連合参加の「電機連合」が昨年の総逝去直後に組合員アンケートを行い、定期大会でその結果が発表された。

執行部が認めるとおり、民主党への「失望感、怒り、憤り」が三つの特徴だ。

こんな声もあった。

マニフェストは守れず、決めるべき事柄は決定できず、加えて、決めたことは覆す。
(民主党の政府は)その繰り返しだった。

まさにその通りです。

ただ、憶えておくべきは、電機労連をふくむ連合がそうさせたということです。民衆の与望を担って船出した民主党を、大企業本位の政策に急展開させ、ぐしゃぐしゃにしたのは、第二財界ともいうべき連合です。

電気労働者はそのことに深く思いを致すべきです。