参議院選挙の民主党候補者で、京都の北神という候補。
第二次野田内閣で尖閣諸島を担当したという。

安全保障の基本は、国民自身が国土のために命をかけるのかどうかだ。

お母さん、あなたの息子やお孫さんが、あの小さな島のために死んでくれますか。人殺しをしてくれますか。

私が言う愛国心は、(略)小さな小さな島のために、命を要求する、峻烈な愛情なのです。


狂っているとしか言いようがない。漫画のセリフならともかく、まともな人間の言うことではない。

民主党は公認を取り消すべきだ。野田元首相はこのような人物を政府の要職につけたことについて、責任を明らかにすべきだ。

なお、発言の出処は「東洋経済オンライン」というサイトで、「尖閣問題で感じた、我ら日本人のビビリ根性」という文章だそうです。