赤旗のシメは社会面の「まんまる団地」だが、その横にこんな記事があった。

①カネボウ化粧品の美白化粧品で皮膚がまだらに白くなったケースが続発している。同社はこれまで39例を確認した。

②皮膚科医師によると、この原因は美白化粧品の有効成分であるロドデノールという物質の副作用によるもののようである。

③これを受けて、カネボウ化粧品は54製品を自主回収すると発表した。この化粧品の出荷個数は累計で436万個、愛用者は25万人と推定される。

化粧品などとんと知らない、本当に色白になる薬というのがあったんだ、と初めて知った。
まだらに白くなったと言うんだから、間違いなく色白効果はあるのだろう。

むかし、新聞の広告で「白子さん、クロコさん」というのがあって、たしか温泉のイオウ成分が効能があるみたいに書いてあった。

ロドデノールというのもそのたぐいだろうか。