このごろ鳴りを潜めていると思ったら、米倉がまた騒ぎ始めた。
しかも経団連会長として言ってはいけないことまで言い出した。

短報記事で詳細不明だが、
①憲法改定に賛成。
②集団自衛権が確保されるべきだ。
③憲法96条の先行改定にも「異論はない」

この人の頭はいかれているとしか言いようがない。
経済団体の長が言っていいことと悪いことがある。
その見境がつかなくなっている。

それが安倍首相に詫びを入れるためのセリフだとすれば、品性の低劣さに吐き気を催す。

経団連として、この発言は問題にしないのだろうか。