雨宮処凛さん、いいですね。
37歳、身なりはイマ風にチャラチャラしていますが、どうして中身はしっかりしています。
赤旗の連載「日本国憲法 私の思い」に登場して、小気味いいセリフを連発しています。

反貧困の活動の中で、生活保護について正しい知識があるかどうかが生死を分ける、と痛感しています。
「恥じゃない、権利なんだ」と知らずに、多くの人が自殺したり餓死しています。
生活が立ちいかなくなったとき誰もが使える大切な制度なのに、学校でも教えられません。
知っていれば、自分の命も、誰かの命も救えます。
いま憲法をすごく実践的に使っています。
憲法が保障する生存権が、自分たちの状況を「何とかしろ」と要求する根拠であり、最大の武器です。
変えさせるわけには行きません。


その通りです。