「女性問題」一般では辞任の理由にならない。徳田毅国土交通・復興政務官が辞職した理由がどうもよくわからない。

一般的にはへそから下の問題と不問に付されるのがオチである。それが良いか悪いかは別にして、辞任に至った理由は女性問題プラスアルファがあるのでは、と思っていた。

この手のネタは大好きな週刊文春が暴露するのではないかと思っていたが、まったく音無しの構えである。

気になるので、ネットをあたってみたら、やはりあった。

「泥酔状態で無理やり性的関係」と主張 当時19歳女性が提訴、1千万円で和解成立

報道によれば、

徳田氏は2004年、泥酔状態にあった当時19歳の女性をむりやり強姦した。

2007年に被害女性が2000万円の損害賠償請求を起こした。

徳田氏は訴えの一部を認め、提訴から3か月後に和解していた。

条件は、①謝罪と1千万円の慰謝料、②訴訟内容について口外しないこと

和解金のうち800万円は、父親の徳田虎雄元衆院議員が理事長を務める徳洲会グループが用立てた。

『週刊新潮』誌に記事が掲載されることが明らかになり、批判の広がりを避けるため辞任を決意した。

菅官房長官は、「身体検査」の甘さを認めた。民主党の細野豪志幹事長は、「どういう状況なのか全く分からない」と繰り返すのみ。超党派女性議員が、徳田氏および内閣府に責任ある対応を求めている。


このブログもだんだん品がなくなってきた。一応「?」をつけておく。