慰安婦報道問題がうまむやのまま幕引きとなったあと、今度は台湾報道でまた恫喝をかけている。09年4月の話しである。

ただしこれは野党時代の話で、しかも安倍晋三は首相を辞任して町村派に居候中の話だから、大した話題にもならなかった。


安倍、町村氏らがNHK番組を批判「偏っている」 

自民党町村派の23日の総会で、5日放送のNHK番組(NHKスペシャル シリーズ・JAPANデビュー 第1回『アジアの“一等国”』)について、批判が相次いだ。

番組は日本の台湾統治を取り上げたが、稲田朋美衆院議員は「台湾は李登輝元総統など親日家が多いのに番組は反日の部分だけを偏向して報じた」と批判。町村信孝前官房長官も「番組をみたが率直に言って首をかしげた」と同調した。

安倍晋三元首相は「週刊新潮も取り上げたが、番組はひどすぎる。関心を持ってこの シリーズを見てほしい」と呼びかけた。

中山成彬(なりあき)元文部科学相も記者団に、自らが会長を務める議連「日本の 前途と歴史教育を考える議員の会」としてNHKへ公開質問状を出す意向を示した。

しかしNHKはこの出来事を忘れていないだろう。
相当ビビっているはずだ。