市田書記長の農民連大会での挨拶。

安倍・自公政権が誕生しましたが、これは民主党政権への怒りの表われであって、自民党の政策が支持されたわけではありません。
まして、冬の時代の到来ではありません。国民が新しい政治を求める探求の一過程です。

たしかに安倍晋三の再登場によって、憲法改悪とファシズム、戦争国家への転化の危険性は高まったが、その面だけを強調してはいけない。主要な側面はどこにあるかということだ。戦後史の大きな流れの中に位置づけなければならない。

こちらの側も確かに苦しいが、あちらさんはもっと厳しい。なにせ八方塞がりで展望がないのだから。