北電の苫小牧火発で火事があったそうだ。
NHKは電気が足りなくなるかもしれないと市民の不安をあおっている。
家の嫁さんはパニックになっている。
福島原発のときには、根拠もなく「安心だ安心だ」と垂れ流していたのが、今度は手のひらを返したようだ。

NHKに言いたい。いたずらに市民の不安をあおるのはきわめて危険な行ないだ。パニックになった市民が何をやるか、ルアンダで証明済みではないか。

北電に言いたい。あなた方には道民の生活を守る義務がある。不安をあおる権利はない。
あなた方には1年半の猶予があったはずだ。他の電力会社は火発を増強して電力不足に備えている。
あなた方はそうしなかった。それだけの需給見通しがあったからやらなかったのだろう。
それなのに、いまになって電力不足を訴えるのは、なぜなのか。

ことは命にかかわる問題だ。はっきりさせてほしい。見通しが誤っていたのなら、そのことをはっきりとさせて道民に謝罪すべきだろう。

これでもし停電になれば、今の北海道、間違いなく凍死者が出る。それはあなた方の不作為が殺したことになる。

人々は北電に葬儀デモで押しかけ、社長を捕まえて人民裁判にかけるかもしれない。なぜならそれは人災としか言いようがないからだ。そしてNHKが人々をパニックに追い込んだからだ。