面白いデータが出た。
共産党の質問に答え政府が試算した結果である。

沖縄県内の米軍施設は230平方キロ。ここに太陽光発電設備を設置すると、年間160~240億KW時と出た。

沖縄電力の年間電気販売量は74億KW時だから、2~3倍に相当する。

とはいえ、むざむざ一等地にパネルを敷き詰めるだけというのも能がない話だが、最悪でもそれだけの価値はあるということだ。液体水素にして持ち出す技術が開発できれば、有力な産業となりうるかもしれない。