60年代プロテストソング Top 10

http://www.toptenz.net/top-10-protest-songs-from-the-1960s.php

というのがあって、下記がそれである。ほとんど知らない。

1.  Give Peace a Chance

これはさすがに知っている。ジョンレノンとオノヨーコのコラボということになっている。John Lennon and the Plastic Ono Band in 1969。ほう、そうかね、これが一番かね。

http://www.youtube.com/watch?v=v8NkBZC6rO0&hd=1

2.  Masters of War

イギリス民謡にディランが歌詞をつけたものだそうだ。Odetta, Leon Russellらがカバーしている

http://www.youtube.com/watch?v=orlE6bVKzE0&hd=1

これは63年、ブランディス大学でのコンサートの録音。私としてはボブ・ディランとエリア・カザンにはアレルギーがある。

Tatiana Moroz sings "Masters of War" at Paul Festival 2012

という人のライブ演奏が良い

3.  With God on our Side

ボブ・ディラン、64年の曲。ジョウン・バエズのカバーも有名らしい。どちらにしても知らない。

Bob Dylan and Joan Baez singing "With God on Our Side

ということでその二人のデュエットが聞ける

4.  I Feel Like I’m Fixin’ to Die Rag

ジョー・マクドナルドが作った曲で、67年にサンフランシスコのバンド「カントリー・ジョーとフィッシュ」がカバーして有名になったそうだ。

Joe McDonaldが69年のウッドストックでうたっている。カントリー・ジョーの演奏はあまり好きになれない。

5. The War Drags On

英国のミック・ソフトリーが作曲。65年にドノヴァンがカバーして有名になった。

本家Mick Softleyの方がフォークっぽい。Donovanの歌はこちら HDではないが音質は悪くない

6.  I Ain't Marching Any More

フィル・オチスが作った、ベトナム反戦と公民権運動を結ぶ曲だそうだ。

Phil Ochsの演奏はこちら 「シカゴ8」という映画では、歌詞をメロディなしギターなしで吟じている。この映画は69年のシカゴの民主党大会のときのたたかいを描いたものらしい。

7. A Change Is Gonna Come

サム・クックというR&Bの歌手が差別と偏見に抗議して64年に作ったものだそうだ。しかしこれがProtest Songかといわれると、?

ここで歌詞付きで聞くことができる。Beth Hart のRock a Ballade 風の歌い方も悪くない。

8. Universal Soldier

Buffy Sainte-Marie が1964年に作曲. Donovan が1965に歌ってヒットした。

Buffy Sainte-Marie の自演は「なつかしのメロディ」風で聞く気にならない。Donovanの演奏はこちら。

9.  Blowin' in the Wind

これは、リンクを貼るまでもないでしょう。加えておきたいのはAlanis Morissetteの演奏で、ウp主が、"best version of this great song by far"と書いている。

10. Turn! Turn! Turn!

ピート・シーガーが62年に作曲し録音した。歌詞は聖書の伝道の書からの引用。フォークロックのバンド、The Byrdsが歌ってヒットした。

Begger というバンドのカバー演奏が聴ける。