ということで、
どうも佐藤さんの言う「業」はあまり本来の「業」とは関係なくて、我々が俗に使う「前世の業」とか、「どうしようもない人間の業」なんていうのに近いみたいだ。
宿命的な行動という意味だろう。

盗撮犯がつかまったり、有名人の淫行が発覚したりしたときに良く使う「業」は誤用に近く、「性」(さが)を使ったほうがよさそうだ。
それにしても、佐藤さん、日本人ですね。