赤旗の潮流に、ちょっと良い話。

以下は抜粋

3日亡くなった女優、馬渕晴子さんは美貌と気品を備えていただけでなく、侵略戦争美化の映画には出演しないと公言して実行した人でもあります。
そのわけを約20年前、インタビューしたときに聞きました。
真淵さんは祖父が陸軍中将、父は陸軍中佐で、叔父は陸軍報道部長という軍人一家に育ちました。そのことと関係あるのだと、こう話しました。
「男性として誠実で、妻や子を思う良い父親だったけど、彼が職業軍人として歴史に果たした役割は別のもの。だから私は父親に批判を持つ以上、生き方で別の選択をしたいと思った」
…靖国問題で「赤旗」に寄せた批判談話も、歴史への責任を果たそうとする内容でした。

冨士真奈美の話(スポニチ) 「NHK三人娘」として小林千登勢と3人、楽しい青春時代でした。(馬渕さんは)品が良く毅然としていて、その勇気と大胆さに驚かされました。