本日は「金融」の2回目だが、「なぜ?」がない、しまりのない文章がだらだら続く。
とりあえず、ノートをとるのは見合わせる。中国関係が忙しいから、付き合っている暇はない。

シカゴ市場で大豆がストップ安だそうだ。大豆だけではない、トウモロコシも小麦も全面安だそうだ。旱魃による不作が意外とたいしたことがないらしい。それにしてもまさに投機ですね。ずいぶん損した連中もいるだろう。ざまぁみろ。

中国の騒動を受けて、円が下がっているみたいだ。日銀の金融緩和の動きも関連しているらしい。
大企業は今度は円安だ、原料高だ、コスト負担で国際競争力が低下する、といってわめくのだろう。
しかしもう国内に生産の余力はあらかた残っていませんよ。中国に行ってじきに灰になるでしょう。