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第3世代原子炉は福島相当の衝撃にも耐えられる

 国家原発技術公司と米ウェスティングハウス・エレクトリック社は、新型原子炉AP1000が福島第1原発事故のような設計基準を超えた巨大な衝撃にも耐えられると説明した。

 福島第1原発事故後、ウェスティングハウスは直ちに国家原発技術公司と連絡を取り、事故の教訓を十分に汲み取り、ストレステストを実施した。評価の結果、AP1000は設計基準を超える衝撃にも耐えられることが明らかになった。(それって設計でしょう。設計基準が甘いということでしょう)

AP1000は

①事故後72時間以内に、原発を徐々に安定状態へ導き、操作員の関与と外部動力源への依存を減らす。

②炉心または燃料プールの燃料破損も起こり得ない。

③原子炉格納容器も完全な状態を保つことができる。

④許容値を超える放射能漏れもない。

⑤72時間は外部の支援も必要としない。

 「人民網日本語版」2012年1月20日