3日の赤旗一面、夏目記者の署名記事で「ドイツの原発廃止決断」という記事がある。
これまで10数年の経過が簡潔に記載されていて勉強になったのだが、この中で初耳だったのが下記の文章。

ドイツの最大手の電気会社シーメンスが昨年9月、原発事業からの完全撤退を表明したことも注目される。レッシャー同社社長は、「原子力は使わないというドイツ社会と政治の明確な見解に対する企業としての答えだ」と述べた。

ひょっとしてこのこと、9月の赤旗には載らなかったのではないでしょうか。いづれにしても、経団連と対抗する上では重要な事実です。少し調べて見なければなりません。