武雄市議会の議長が辞任したそうだ。
辞任の理由は「この2年間に江原議員と保守系無所属の議員に対し、あわせて2回懲罰を可決したことに責任をとる」というもの。
結果的に、武雄市民に海兵隊が殴りこみ部隊であることを認識してもらったことは大きな意義がある。
しかし、事実を知らせようとしないメディアとの闘いは始まったばかりだ。

この議長さん、ブログを開設していて、見たところバイク好きのネアカの体育会系とっちゃんだ。市長が陰険なデマを飛ばしているのとは対照的だ。
おおかた市長に「盟友」などとおだてられ、たぶらかされたのだろうが、これが怖い。
消防団のまじめな人たちがひとたびデマに踊らされれば、朝鮮人狩り、主義者狩りの殺人鬼となる。関東大震災の教訓だ。
好漢、自重せよ!