本日、市田書記局長の演説会があって行ってきました。
この人の話は面白くて、すれすれのところまでしゃべるので、期待して行ったのですが、雪で飛行機が遅れ、あわただしく登場して、しゃべった後は「帰りの飛行機の時間があるから」とそそくさと引き揚げて行きました。
会場は見事に年寄りばかり、65歳の私がそう思うのですから、平均年齢は軽く70歳を越していたと思います。若いのは橋下のほうに行っちゃっているんですかね。民主党に行って、みんなの党へ行って、今度は維新の会と、若者、漂流していますね。要するにマスコミ党なんでしょう。口を開けば「テレビなんて」という割にはしっかり毒されていますね。活字が苦手だと結局、哲学イリテラシーになって、テレビ芸人の片言隻句に軽々と乗せられていくのでしょう。
と、あきらめてばかりもいられないのですが。

それはそれ、本日の主題はその後です。
その帰りにヨドバシカメラによりました。嫁さんがテレビとエアコンを所望です。テレビは音が良いと評判の三菱を見てきました。たしかに音は良い、しかしハードディスクの容量が500ギガというのは困ります。一体型というのも一見便利ですが、たいていDVDプレーヤーが2,3年で壊れるのでプレーヤーの残骸つきテレビになりかねません。
ということで、カタログだけもらって引き揚げました。
つぎにシロモノ家電のフロアーに行ってエアコンを見ていると店員さんが寄ってきて説明するのですが、どうも外人さんポい。いい人で親切なのだが、ダイキンのコーナーに誘導する。最近のヨドバシはこの手のニセ店員が多いので要注意。
エアコンの世界は、オーディオやパソコンの世界と同じくらい間口が広いということが分かりました。似たようなエアコンが数十種類並んでいて、値段がべらぼうに違う。
とりあえずパンフレットだけもらって帰ってきました。
ネットで調べると、省エネ、暖房兼備、空気清浄機能といったあたりが差別化の根拠になっているようですが、どれも、なくても良いような機能ばかりです。しかし暖房はついているのが標準で、抜くのはかえって難しいということでした。
私も去年まで40年マニュアル変速の車に乗っていたので、その辺の雰囲気は良く分かります。

そこで方針決定。テレビはもう少し様子を見る、エアコンはできるだけ、何もないシンプルな製品にする、ということです。明日はヤマダ電機に行ってみよう。

帰りにパソコンのコーナーにも寄ってきました。主流はCore i5 のようです。しかしi7も結構出ています。10万円前後の勝負のようです。わたしはLenovo を17万円で買ったのですが、やはり「早すぎた」と思います。それと、Lenovo はもはやIBMではありません。IBMは15年前のDOS-V機の花形でした。それなりのクオリティーとプレステッジがありましたが、もはやそれは消えうせたといっていいと思います。