大阪思想調査のちょっとしたフォロー その2

大阪市職労の不思議

この問題に関して当事者の一つである大阪市職労がどう発言しているかを調べた。
グーグルで大阪市職労と入れるとホームページが出て来るが、まったくコメントがないのである。これにはびっくりした。
どうなっとんねん?

と思ったら、その下の個人ブログでは以下の記事があった。

 大阪市長選で、平松後援会への参加を市職員に徹底させる市労連の内部文書が作成されていました。文書は職員名簿を使って、後援会への紹介カードの配布・回収を確認する内容でした。

 この文書には、市労連側の指示として「紹介カードを提出しない等の非協力的な組合員がいた場合は、今後不利益になることを本人に伝 え、それでも協力しない場合は各組合の執行委員まで連絡してください」などとの注意事項が書かれていました。

ということなので、市職労としてはこの問題で下手に騒ぐとやぶへびになると思って、沈黙を守っているのかもしれません。とすればこれもひどい話です。

思想・信条の自由というのは根本的な原理だし、それがあってこそ労働組合が存立しうるのだ。多少の返り血は浴びてでも、この問題で闘わないと。