時事通信社が行った近畿地方での世論調査の結果。
前回調査は大震災前の2010年、今回調査は昨年9月。

「原発は必要」と答えた人も、その75%は「他の発電の開発が進むまで頼らざるを得ない」ことをその理由としている。

また、「原発は安全と思う」は10%にとどまり、「思わない」が69%に上った。

要するに一般市民のレベルでは、もう完全に安全神話は崩壊し、脱原発が圧倒的な潮流となっていることが確認されたことになる。

JR東海の葛西社長、東レの社長さん、どう思われますか。