消費税が5%上がるとして考えてみた。
私はあまり家計には詳しくないが、たとえば
生活必需品50%、娯楽・文化30%、貯蓄20%と使っていたとする。
家計を5%節約しようとすればそれはすべて娯楽・文化費に押し付けられる。
<30-30x0.05-(50+20)x0.05>/30=83.3%
であり、消費抑制効果は17%に達する。
初めて消費税が導入された時期、それが5%に引き上げられたとき、まだ家計には余裕があった。あの頃から平均所得は2割ほど下がっている。
もし分母が30%でなく20%なら、抑制効果は25%だ
これだと間違いなく消費税が国を負の螺旋に陥れ、滅ぼすことになる。

すごく数字に弱い人なんですが、この計算式間違っていますか?