本日の赤旗1面にフランスの研究機関が発表した「世界所得高位データベース」の結果が報道されている。日本の上位1%の所得占有率は9.2%で、2000年の8.2%から一気に増加している。
しかしどうも日本の高所得者の実態は霧に包まれているようだ。赤旗でもいろいろ試算をしたり数字を出しているが、間接的なデータが多くはっきりしない。
国民全体の議論にするには、やはり、企業の内部留保との関係や、オフショア資産をふくめた有無を言わせぬデータが必要だろう。