赤旗経済面のコラムで「特別会計」に触れている。

…日本の本予算は80兆円。これに対して特会は300兆から400兆を計上したこともある。
最近は170兆円となっているが、それでも本予算の2倍強である。この特会を合わせた260兆円が本当の予算で、これはアメリカの2兆ドルを上回る。
「特会は公債発行、借金もしたい放題。高速道路や空港、ダム、港湾、原発などの盲流的建設。年金基金の乱用。宿泊所、「しごと館」など各種箱物行政。お手盛りの娯楽設備からタクシーチケットまで、すべて借金まみれで水ぶくれの「別勘定」から出ています」…

なんとも粗雑な文章で、特に後半は何のことやら分からない。財政問題でも、財源議論でも、さほど取り上げてこなかった話題であり、本当にそれだけ重要なのか、にわかには判断しがたい。

少し独自に資料を集めてみよう。(また宿題が貯まる)