マッキンゼーというコンサルティング会社の代表のドミニク・バートンという人が言った言葉だそうだ。

紹介文(赤旗本日付「朝の風」)によると要旨次の通り。

企業と金融機関は、四半期ごとの短期業績に振り回される近視眼的な見方や企業経営から脱却せよ。(ハバード・ビジネス・レヴュー日本版11月号)

紹介者は、これを評価した上で、次のようにコメントしている。

利潤第一主義の暴走に対しては、「短期的」という企業観点をただすだけでは足りない。(なぜなら、それは結果に過ぎないからー私注)
大幅に後退した金融規制のルールを作り直す作業が、その前提とならなければならない。(それがないと「そうは言ってもねぇ…」ということになるー私注)