震災で仕事を失い、失業手当を受けている人は、被災三県で7万人いる。
特例で4ヶ月延長されたが、それが10月11日以降切れ始める。もっとも長い人でも来年1月までにはすべて打ち切りとなる。7万人が手に職なく路頭に投げ出されることになる。その子供・家族を含めれば、その影響はさらに大きい。
大幅延長が必要だが、政府にいまだ動きはない。