「それでも原発やめられない、やめれば日本は破滅する」と絶叫していたのは誰だっけ。
世論をミスリードした責任を明らかにすべきだ。
経済同友会の行った経営者アンケートで、「生産量や売り上げへの影響はなし」とした回答が69.3%に達したそうです。とくに製造業では70%を超えたそうです。
また今年冬や、来年夏の対応についても、「対応可能」との回答が90.0%に達しました。いっぽう「対応困難」との回答は4.8%に留まっています。

これってなんだろう。会社の経営者が電力見通しを立てられなかったのだろうか。経団連の副会長に東電が入っているのに。東電は経団連トップにさえ、正確な情報を提供しなかったのだろうか。それとも経営者たちは知っていてデマ情報で危機感をあおったのだろうか。無知か悪意か、いずれにしても救われない。

JR東海の葛西社長よ、あなたはどちらだったのですか?