赤旗にはこんな記事があった。

2011.04.21 赤旗

 東京都墨田区議会で、浜岡原子力発電所に関して、二つの陳情が不採択になりました。

 浜岡原発の放射能災害を防ぐ陳情は、区が放射能災害対策を策定し、安定ヨウ素剤の常備や避難方策、放射能汚染のない食料・飲料水などの確保を求めたものです。
 自民党は「災害対策計画を立てるというのは必要ない」、公明党も「起こる可能性が極めて低いような災害」「(食料や飲料水の備蓄は)大変な金がかかる」と不採択を主張しました。
 浜岡原発震災を未然に防ぐ陳情を審議した区議会委員会では、自民は「原発を直ちに否定することは難しい」、公明も「代替エネルギーがない」と陳情に反対。

 委員会で採択を主張した民主党は、本会議で不採択に賛成しました。

火の玉で有名な早稲田の名物教授大槻義彦氏は、ブログで気勢を上げている。



公明党よ、恥を知れ

7月8日、衆議院 本会議、公明党の佐藤議員が菅総理を追及した。『。。。失政を重ねながら居座り続ける恥知らずな史上最低な首相。。。』 これに対してめずらしく声を張 り上げ、激しく菅総理は反論した。『。。。今回の事故は、長年与党だった公明党の皆さんにも責任の一端はある。すべての失政を押し付け責任を免れようとす る。。。』と。

これだけ激怒して反発した総理ははじめてである。拍手喝采!恥知らずはどっちか?

菅総理が周囲の反対を押し切って浜岡原発の 停止と今回のストレステストの導入に踏み切ったのは彼の国民を守るという根本的な政治理念からきている。静岡沖で大地震が起こる確率が87%と予測されて いるものを平気で原発運転継続させることは国民を守る立場から許されない。

宮城、福島沖で巨大地震の確率が99.9%と予測された2006 年、福島原発、女川原発をチェックし、止めることもなく大災害にいたらしめた時点の政府はどこのどいつだったか。自民、公明こそこのときの与党であった。

それを現政権のせい、としゃあしゃあとうそぶいているのは公明党であり、恥知らずはどちらか!