赤旗に信じられないような記事。
電力9社と電源開発のシンクタンクに「公益産業研究調査会」という組織がある。会長は代々東電元会長(現在は空席)
調査会には、その後原発関連メーカーやゼネコンも加わり、加盟企業は300社に及ぶ。

この機関紙に事務局の文章として「火事場泥棒」の言葉が出てくる。

そのまま紹介する。
*「天日に晒された稲わらへの放射性物質の影響などは、当然注意していてしかるべき」である。
*汚染は「その注意の徹底を行政が怠っていたために起きた」
*「電力にその賠償の責を負わすとは責任逃れもほどがある。大衆の怒りに便乗して、何でもかんでも責任を推しつけてくるとは、火事場泥棒のそしりを免れない」

これはそもそも二面最下段の囲み記事ではない。一面トップにドカンと行くべきだ。(未だしっかり裏がとれていないなら、それまで待つべきだった)