「窓」と題する久下格さんのブログに、この間(といっても災害発生から5月あたままで)の米政府の動きが詳細に跡付けられています。
もともと私は政治・経済面からのアプローチを主として行うつもりでした。敵は経団連、仇は米倉会長という構図です。
アメリカの戦後支配と干渉の経過については、あまり触れるつもりはなかったのですが、この文章を読むとやはりそこまで見通しながら分析していかないと分からないのだな、と改めて感じました。
ただ、この間の経過では「毒をもって毒を制す」という側面もあったと思います。やはり経団連=東電を軸とするムラ社会構造は我慢ならないものです。
ともあれご一読をお勧めします。