6月8日の厚労省発表で、震災後から6月5日までに「離職票」の交付を受けた数が11万9776人。怖いのはこの10日間に5千人以上も増えているということ。福島の失業者数が宮城に迫りつつあること(4万3千vs5万2千)。
岩手が少ないのは自営業者、農・漁民の比率が高いからで、統計的に捕捉されないという意味ではより悲惨とも言える。