これは国会に参考人として出席した宮城県漁協会長の発言。
村井君が、国でやるの、会社を入れるのと言い始めた。一回も私たちとは話がない中で、何で、国でそういうことを話するんだ、仁義が違うだろう。水産を預かっている我々に話を持ってこないで、何でこそこそとやっているんだ。
ちょっと解説しておくと、大震災直後に宮城県の村井知事が津波でやられた港湾を復興特区にして、中央の大企業への売却話を進めた。野村證券がコーディネーターになりゼネコンが噛んだ。
これで宮城の漁協が「火事場泥棒」だと烈火のごとく怒った、というのが経過。「仁義が違うだろう」というのが迫力がある。
村井知事の陰謀 も参照されたい