Viktoria Postnikova をはじめて聴いた。プロコフィエフのピアノ協奏曲第1番。 http://www.youtube.com/watch?v=SeoK-Xmcu7k 1970年のチャイコフスキー・コンクールに優勝したときの演奏だが、もはやコンペティショナーの域を超えている。 その前の年に指揮者のロジェストヴェンスキーと結婚しているから、当時すでに完全にエリートである。ちなみにロジェストヴェンスキーの曾祖父は日露戦争でロシア軍を率いた将軍として名高い。 名ピアニストというのは星の数ほどあることが良く分かった。 画像は白黒のフィルム映像で、むかしのソ連映画を見ている雰囲気だ。少女っぽい服装をしているが二の腕はコルホーズで働く女性農業労働者のようだ。 ついでに、シュニトケの合奏協奏曲第6番という曲も、感電するくらい静電気が走っていてすごい。 http://www.youtube.com/watch?v=c5hTEDDXUM0