「推進派の懺悔」として元原子力安全委員会委員長代理の住田氏が語っている。「今回の事故の直接の原因は 天災。しかし事故を拡大したのは人災。すべての交流電源が失われたあと直流電源は約10時間作動してい た。この時間に致命的なミスがあった。救いようのない失態だ」
これが正しいとすれば、原発賠償法の免責条項の前提は、少なくとも半分は成り立たなくなる。