これは「週刊金曜日」主催の野党座談会で飛び出した言葉。
野党共闘を渋る民主党に共産党の小池さんが持ちだした。
黒澤明監督の映画「七人の侍」のセリフを引用したもの。
以下、記事をコピペしておく。
野党共闘の問題について、「七人の侍に“クビが飛ぶっつうのに髭の心配してどうするだ”というセリフがあります」と述べると、会場はどっと沸き、大きな拍手に包まれました。
司会の佐高信編集委員は、自民党が国民連合政府を「野合」だと非難していることについて、「自民党と公明党との野合以上の野合があるか」と一喝しました。