土日かけて東京のAALA総会に行って、帰ってきたら、また赤旗に各界の意見が満載。
当然の事ながら、当分終わりそうもない。
澤地久枝さん
提案にある「国民連合政府」という名称にアレルギーを持つ人がいるかもしれないと思いましたが、市田副委員長が「政府の名称にはこだわらない」と説明されて納得しました。
なるほど、そういうこともあるな。「統一戦線」論から説き起こす人もいるが、それはあくまで身内の議論だということをわきまえる必要があるな。とにかく「この際ケチなことを考えるな」と、沢地さんは諭しているのだと思う。
とにかく、革命をやろうっていうんじゃないのだから。(無党派の人が“なんとか革命”って騒ぐのは一向に差し支えないが…)
進歩勢力の課題、民主勢力の課題というのはそれぞれ独自にあって、論理はそれなりに一貫して分かちがたく結びついているのだが、今はそれはそれとして割りきっていかなければならない。
永田和宏さん(京大名誉教授・歌人)
こんどこそ従来の政党エゴを捨てて、戦争法を廃止に持ち込むというその一点で団結することが大切。
小異を捨てて共闘することが出来なかったことが今回の事態を招いたことを、各人が銘記すべきです。
小林秀矩さん(庄原選出の自民党県議)
だから野党が本当にしっかりしてもらわないと、国会機能が今の状態でずっと推移していくとしたら、自民党だけでなく野党の責任もあると言いたい。
ミサオ・レッドウルフさん
国会前に多くの皆さんが集まり、声を上げました。その声は反対派の野党に届き、野党と私たち市民の動きが完全に連帯しました。
強行はされたけど、そういった大きな賜物、これから社会を変えていくために必要な大きなものが生まれたと思っています。
千葉泰真さん(SEALDs活動家)
僕たちは国会前で声を上げ続けました。国会の中では、多くの野党議員が尽力しました。
野党の皆さんに強く念を押したい。どうか9月19日を悔しさを忘れないでください。僕たちの悔しさを共有し続けてください。