各社世論調査で戦争法案の反対が圧倒的になっているが、NHKのみが反対45%であった。
朝日が68%、あの産経でさえ反対が59.9%である。
さらに安倍政権の支持率では支持が43%で、不支持の39%を上回った。産経でさえ不支持が上回っている。一体どうなっているのか。
さらにひどいのは、8月の調査に比べ支持が6%上昇、支持しないが7%低下しているのである。
一体8月の調査は何だったのかということになる。1ヶ月でこれだけの世論の変化は大変なものだ。なにかそんなことがあったのか。集計の間違いではないか。そう考えるのが当然だし、何か説明がつくまでの間は発表を保留するか、重要な留保を表明するかすべきだろう。
そうでないと調査そのものの信用度にもかかわってくるのだ。
それにしても、ここまで来ると、そろそろ本気でNHK総合テレビの受信を拒否すべき時期に差し掛かっているのかもしれない。(衛星の方は海外ドキュメンタリーがあるので見ざるをえない)
テレビにつけてNHKが見えないようにする装置を売りだしてもらえないだろうか。それがあれば正々堂々と受信料支払いを拒否できる。
とりあえず戸口に「我が家はNHK総合テレビを見ません」というステッカーでもはろうか。