庄原の隣の広島県三次市でも超党派の「議員連盟」が結成された。
面白いのは市議会議員26名のうち、「公明2市議を除く全議員に働きかけが行われた」という一節。
三次市選出の自民党県議が相談役、無所属の市議が代表となった。
上の一節はその代表が三次市役所内で行なった記者会見から拾った発言。
庄原では公明党市議がただ一人「戦争法賛成」の孤塁を守る形となったが、三次市ではついにお声さえかからない状況に陥った。
「どうせ無駄だ」と見透かされたのだろう。
会見の席で無所属議員がこう語っている。
法案賛成の市議とも議論した。
彼らは疑問に反論できず、国民の多くが自民党、安倍首相を選んだのだからという。
自民党に一票入れた人でも、命まで預けた人はいないはずだ」というと、何も答えることができない。
こっちを見出しにしたいくらいだ。
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