このページで、私の疑問を解決してもらいました。

生物史から、自然の摂理を読み解く というブログの 動物の陸上進出 という記事です。

大変わかり易い記事なので、直接ご覧になってください。

疑問が解決したというのは、「陸上進出」という文章の本筋ではありません。

1.節足動物は昆虫プラスアルファと思っていたが、海中にもたくさんいてそれなりに繁栄したということ。

2.海中の節足動物から脊索動物が進化したというのは大いに有り得るということ。

3.陸上に出たのは海中の生活が困難なためではなく、陸上でも暮らせるようになったため。

4.海中にとどまったものにも大いなる発展の道が開けていた。

5.呼吸様式の違いはさしたる問題ではなく、既存の呼吸器がそのまま使用可能であった。(この点については、飲み込めないものがあるが)

水の中にいる間は、酸素を含んだ水を気門から取り入れることで呼吸をしていました。陸上に出ても、水を取り込むか、空気をそのまま取り込むかの違いがあるだけでその仕組みは、ほぼそのまま用いることができました。

しかし、いま呼吸システムの進化にまで顔を突っ込む気力はない。