相変わらず、泣き泣きNUFORCEを使っているが、最近は大枚4万円を授業料と思って捨てようかとも考えるようになった。

とにかくこれでは前に進めない。

突然の接続切れは依然として解決していない。最近ではwindows そのものがクラッシュするようになった。foobar の作動もおかしくなった。このままNUFORCEを使い続ける限り、いつかはコンピュータそのものがイカれてしまう可能性が出てきた。

出力デバイスをWASAPIからASIOに変えてみた。最初は良いかと思ったが、結局は突然死する。ただし死に方が多少違っていて、接続そのものは切れずに空回りする。

この空回りが止まらない。余計タチが悪い。結局パソコンを再起動するハメになる。

いろいろ探してみたら、ASIOもなかなか進化していて、最近はJPlayというのが評判のようだ。これをダウンロードして foobar に組み込むと、それまでのfoobar では想像もつかないような良い音がする。

大体、foobarとASIOは相性が悪く、「なるべく使わないようおすすめします」と書いてある。しかし同じASIOでもJPlayというのは、まちがいなくWASAPIの上を行く。

しかしこれを入れてからというものは、foobarがどんどん壊れていく。もうこれではダメだ。

結局、いま色々やっていることはNUFORCE の救済のためだ。それがどんどん悪くなっていくのでは、有害無益という他ない。

オーディオ専用のパソコンを買うというオプションもある。しかしそれでうまくいくという保障はない。結果的にはさらに無駄金をつぎ込むということにもなりかねない。

やはりまっとうな展開系としては、まともなDACを買うことであろう。

その上で、ASIO(JPlay)を使いこなせる再生ソフト、具体的にはBughead Emperor に乗り換えることになるのだろう。

パソコンそのものは、今のところie7でメモリーを目一杯積み込んだパソコンを捨てる理由はなさそうだから、これをオーディオ専用に流用することになるだろう。

そして小型軽量のWINDOWS8 搭載機をみつくろうことになるのではないだろうか。

軽く10万円は飛びそうだな。