ヨーロッパはいくつかあるが、南北アメリカはベタでダメ。アトランタ、ワシントンは健在となっているが、時間の問題であろう。途上国がどんどんダメになっている。
とくに2014年が、禁煙が厳しくなる転機となっているようで、この表ももうじき無意味になるかもしれない。

みんな見てくれるのになにもしないのでは申し訳ないので、少し増補します(2017年8月)

というよりも、下記のサイトを見つけたので、そこからのコピーです。別に難しい英語ではないので、そちらに行ってみてください。

Smoking areas at airports

ヨーロッパ


チェックイン後

チェックイン前

ロンドン(ヒースロー)

搭乗エリア内は不可。(公式)裏情報は右欄

2017.8 ターミナル4に1ヶ所、喫煙エリアあり。ゲート6B と7のあいだ、階段を降りたところにある。ターミナル2,3,5は一切なし。

ミラノ(マルペンサ)、リナーテ(国内・欧州内)

公式には喫煙所はない。
マルペンサのターミナル1(ゲート59およびB20)に二つの喫煙ブース。
 リナーテは出発階ゲートA16に喫煙エリア。ともに未確認。

 

ラウンジには喫煙所あり。

ローマ(パスティーネ)、

フィウチミーノ(国内)

パスティーネは無し。フィウチミーノは喫煙所だらけらしい。

 ラウンジ・レストランはすべて喫煙可

ウィーン

立吸い(Raucher)スペース有り

 

アムステルダム(スキポール)

喫煙所はない。全ての飲食店、カフェなどに灰皿があり喫煙OK。→「喫煙所」表示あり。

 

ベルリン(テーゲル)

2つのラウンジ(Hugo-JunkersとLufthansa )で喫煙可らしいが入り方不明。一説ではラウンジも禁煙。

施設内禁煙

フランクフルト

ターミナル1に5箇所の喫煙スペース。ターミナル2ではゲート1~4付近にあり。

 屋外フリー

ミュンヘン

公式には建物内禁煙。実態は各ターミナルに日本並みの喫煙スペース。ラクダを探すこと

 

パリ(シャルル・ドゴール)

案内図ではK37、K45付近に2ヶ所の喫煙所。空港内の飲食店内は喫煙可。

「喫煙所は今年(14年)は見つからず」との情報。

マドリード(バラハス)

数カ所あった喫煙スペースはすべて閉鎖。ターミナル1のVIPラウンジの屋外テラスが吸えるとの情報。

屋外はどこでも吸える。

バルセローナ(エル・プラト)

ターミナル1では2つの喫茶店が喫煙可。ゲートCのハーゲンダッツ、ゲートAのコスタ。

チェックイン後階下に降りると青空喫煙スペースがあるとの情報。

モスクワ(シェレメチボ)

14年の6月法改正で全面禁煙。抜け穴なし。屋外での喫煙は可能。トランジットで一旦出国。お薦めはしない。

ヘルシンキ(ヴァンター)

ゲート近くに喫煙エリアが設置されている

 

南北アメリカ

ホノルル

喫煙不可

1.国際線到着ビルとインターアイランド・ターミナルの間 2.2階チケットカウンター前の中央分離帯(20フィート規制あり)

サンフランシスコ

喫煙所なし(設計図上ないはずの喫煙所ありとの都市伝説)→否

 外に出て指定場所で。ただしセキュリティの混雑は覚悟。

ロサンゼルス

屋外喫煙所が3ヶ所(ターミナル2と7、ブラッドレー・ターミナル)ブラッドレーではウマミ・バーガーの裏手

 

シカゴ(オヘア)

全面禁煙

もっとも悪評高い空港らしい

ダラス(フォートワース)

全面禁煙


マイアミ

コンコースBとDに屋外喫煙スペース(公式には禁止)

1,2回の外周道路の外側で可

ニューヨーク(ケネディ)

全面禁煙

屋外に灰皿あり

ボストン(ローガン)

全面禁煙


ワシントン(ダレス)

ここと、アトランタが最後の砦。ゲートB38、B75、C4、D30付近に喫煙室(細かい異同あるが間違いなく4ヶ所)

 

トロント(ピアソン)

完全禁煙

セキュリティの厳しさも米国並み

メキシコシティ(フアレス)

セキュリティゲート通過後喫煙スペースなし

メキシコだから抜け穴あるかも→
ある。ターミナル1、2とも各ゲートに飲食店があり、そこでの喫煙は可。

サンパウロ(グアルーリョス)

施設内禁煙 メインビル玄関外に指定場所あり

14年12月禁煙法が施行。

リオデジャネイロ

施設内禁煙 メインビル玄関外に指定場所あり

にいくつか記載あり、ただちに消去されている