1915年パリ生まれ。10代からアルフレット・コルトー、イーヴ・ナット、ラザール・レヴィに師事。1936年にエドヴィン・フィッシャーに認められ、後にルツェルンで師事。第2次大戦以前はヨーロッパ各地で演奏活動。

その間エネスコとヴァイオリン・ソナタを共演。エコール・ノルマル、パリ音楽院で教鞭をとる傍ら演奏、録音に活動。

若くして後進の育成に精力を傾け、数少ない録音もステレオ初期までにとどまる。1979年没。

日本語ではここまで。英語まで行く気は今のところない。こないだので疲れた。

ご希望の方はReine Gianoli (Piano)

を参照のこと(長くはない)

そこでレイヌ・ジャノリのYoutubography だが

Reine Gianoli - Schumann 6 Intermezzi Op. 4

Schumann - Albumblätter, Op. 124 (Reine Gianoli)

Schumann - 3 Sonatas for the Young, Op. 118 (Reine Gianoli

Reine Gianoli plays Schumann Novellette Op. 21 No. 8

Schumann - sonata 1 op. 11, Reine Gianoli 

Schumann : Mignon, op.68

がおすすめ。 ほかはウェストミンスターのユーティリティ・プレーヤー的性格が強い。

Chopin - 19 Waltzes (Reine Gianoli)

Debussy - Preludes I & II (Reine Gianoli)

Reine Gianoli - Bach English Suite No. 2 in A minor

Ravel / Reine Gianoli, 1956: Valses Nobles Et Sentimentales

Reine Gianoli plays Ravel Sonatine

はお暇があったら程度。ただしこれらはLP初期時代には結構人気のあったディスクのようだ。ウェストミンスターだから若干安かったのかもしれない。

モーツァルトのソナタ全曲も録音しているらしい

Reine Gianoli plays Mozart Sonata in C major K.279

Reine Gianoli plays Mozart Variations in F major K. 613

これは「いまさら」盤

ロスバウト指揮ウィーン国立歌劇場管弦楽団とのメンデルスゾーン:ピアノ協奏曲はヒットしない。消された可能性有り。

この演奏はピアニストより指揮者ロスバウト(Hans Rosbaud)の方の印象が強烈だった。

探している内に「とんでも演奏」が見つかった。

ロスバウト指揮南西ドイツ放送の1955年の演奏でシベリウスの第2番。

Sibelius: Symphony No. 2 -Südwestfunk-Orchester/Rosbaud (1955)