そろそろ出てくるだろうと思ったが、案の定出てきた。
公明党・創価学会の謀略ビラだ。
bouryaku
今のところは「内部資料」だが、終盤になれば全戸配布でもやるだろう。
「無責任、嘘つき、ひとりよがり」の3点セットは健在だが、
共産党に「安倍暴走ストップ」はできない は思わず吹き出してしまう。
もうひとつ、
共産党に「身を切る議会改革」はできない
は、ちょっと気になる。
このあいだのサンデーモーニングでも、大企業の刺客たる寺島氏が定数削減を声高に叫んでいた。
ひょっとすると、彼らは「争点化」するつもりかもしれない。
身を切りたいなら、政党助成金を返上すれば良い。明日からでもできる。
残念ながら、公明党・創価学会の言う通り、共産党は「身を切る改革」はできない。
なぜなら最初から政党助成金などもらっていないからだ。
と言ってしまえば話は終わりになるのだが、それでは斬り込み不足だ。
もう一つ、定数削減するのが小選挙区ではなく比例区だということを強調すべきだろう。
小選挙区制施行後の議会の劣化が叫ばれるいま、比例区削減は議会の自殺行為だ。
共産党は議会から閉めだされる。
それでいいんですか? 安倍暴走は誰がストップするのですか?
ということだろうね。