昨日の夜は、無事につながって、メデタシメデタシとなった。
一夜明けると今度は別の難関が出現した。
つながるにはつながったのだが、相手のファイル一覧が出てこない。
また解説書を読み始めたが、一見親切そうで、必ず勘どころを外してくる。
とにかくもともとつながっていたものが繋がらなくなるのだから、どう考えてもファイアウォールかウィルス対策ソフトの問題だ。
自慢じゃないが、私は「備えなくても憂いなし」の人で東京電力も真っ青の人だ。まったく入れないとパソコンのほうでウダウダ言ってくるので、マイクロソフトの只のウィルスソフトだけ入れている。
アマゾンも使わないし、ツィッターとかもやっていない。もちろんウィニーのようなものは手を出していない。会社のデータも触っていない。
なんだかやっているうちに突然下の絵が出てきた。
ffftp
全部許可して、「アクセスを許可する」をクリックした。
それから再立ち上げして、接続してみた。それでもつながらない。
そこで表示→「最新の情報に更新」を押してみた。これで出た。
一応、接続→設定変更→「ホストの設定」で下記を設定しておいた。
1.基本タブ: 「最後にアクセスした…」にチェック
2.拡張タブ: 「PASVモードを使う」にチェック
3.高度タブ: 「LISTコマンドでファイル一覧…」にチェック
これでFFFTPを再立ち上げした。どうやらおとなしく言うことを聞くようになったようだ。
ときどきでなくなるので、その時は表示→「最新の情報に更新」を繰り返すしかない。

問題は、上の図がどうやって出てきたのかがわからないことだ。
多分、「PASVモードを使う」や「LISTコマンドでファイル一覧…」をつけたり外したりしているうちに、
ファイアウォールが「こいつは可哀想だ」と思ったんじゃないだろうか。

以前FFFTPがウィルスにやられた時に、対応策がいろいろとられて、それ以来扱いが難しくなったようだ。
パスワードも毎回毎回聞いてくる。けっこううっとうしい。しかしいまさら他のソフトに切り替えるのはもっと面倒だ。なんとかなるうちはこれでやっていこう。