キューバ革命を学び、今を知る旅

キューバ革命を学ぶために二つの企画を検討しています

1.ゲバラとサンタクララの闘い

エスカンブライの山を出てからサンタクララ周囲の基地を次々に陥落させ、市街戦を挑み、最後にハバナから来た軍用列車を奪取するまでの戦跡をたどります。

2.ハバナ市街の闘い

大統領宮殿への突撃、ゼネストなど困難な地下活動の跡を訪ねます。コシオ前大使はこの闘いの指導者でした。現在、コシオさんにガイドをお願いしようと交渉中です。

キューバの今を学ぶために二つの企画を検討しています

1.キューバ文化の多様性

キューバ文化が多様性を維持しているのは、困難な時期においても多様性を守る闘いを積み重ねてきたからです。

テレビ・ディレクターのリセッテ・ビラさんにTV局の見学とお話をしてもらえるよう交渉中です。

2.キューバの医療と国際連帯

日本では「国境なき医師団」が有名ですが、キューバの国際支援ははるかに大規模で、相手の立場に立って行われています。

厳しい状況の中でチェルノブイリの子供たちを受け入れたことも知られています。札幌にも来たアレイダ・ゲバラさんに折衝します。

お楽しみ企画

1.ネルソン・ドミンゲスとの出会い

北海道AALAに絵を寄贈してくれた著名画家ネルソン・ドミンゲスさんとお会いしたいと思います。一流の芸術をタップリと楽しみたいと思います。

若手の画家の絵も格安で手に入るかもしれません。

2.サルサを楽しもう

期間中に一度はトロピカーナに行くべきでしょう。夜の12時になると舞台が下がって劇場全体が一大ディスコになります。体力に自信がある人はどうぞ。

いい演物があれば、カール・マルクス劇場にはとびきりのメンバーが出演します。

3.バラデーロ海岸でビキニ見物

細長い半島の両側が白砂のビーチ、革命前はキューバ人立入禁止のプライベートビーチでした。

追加

私のホームページの「キューバ革命史」は是非目を通しておいてください。

http://www10.plala.or.jp/shosuzki/history/cuba/contents.htm