DAC、突落ちの回避法
DACが修理を終えて戻ってきた。
突落ちは相変わらずだ。
もはや打つ手はない。
いまは音源をいじることで、突落ちの回避を図っている。
音源(AAC)ファイルをAudacityに突っ込んで、“Clip Noise の除去” を実行する。出来上がったファイルをふたたびAACファイルとして保存する、という簡単な操作だ。
ただしAudacity では“m4a”という名前にしないと保存してくれない。しかし“m4a”でもFoobar は何の中途もなく受けてくれる。
今のところ、これで突落ちは防げている。
Audacityは音源を一度WAVファイルにして操作している。それをまたAACにして保存しているのだから、音質は当然低下しているだろう。しかし、心持ち角がとれて丸くなったようだが、聞いた感じではそれ以上は分からない。