いまや自分で外堀を埋めつつある。
「10月、キューバ」だ。
キューバはどうしようもなくすごい国だ。「優しさを国是に掲げる国」なのだ。
「そんな国ってあるの、それってまやかしでしょう」と言われるだろうが、あるのから仕方がない。
今度の旅は「キューバ、優しさ」をテーマにしたい。
私がキューバに行ったのは1995年、もう20年も前のことになる。今度は最後の旅になるだろう。
前回の旅で、アントニオ・マセオの闘いは大体見た。フィデルの闘いも見えた。
今回、もう一度確認しておくべきことがいくつかある。
しかし優しさを確認すべきポイントをいくつか付け加えなければならないだろう。
キューバは人を優しくする,人を強くする、そして人をアクティブにする。
皆さん、「10月、キューバ」ですよ。20人で締め切りますよ。