年末の記事で、「音飛び解消!」と書いたが、実は相変わらずクラッシュしている。
正確に言うと、音飛びは解消したが、クラッシュ=突然の接続アウトは続いている。
なお、foobarのadvanced設定は、その後クラッシュした。「悪いプログラムが入っている」とダメ出しされた。
メモリーを増設して、仮想RAMを設定してそこにfoobarのフォルダーを移設することで、デフォールトの状態でも音飛びはなくなったので、advanced設定は止めている。
音源ファイルを外付けHDにおいていたのを、本体に移したが、これもダメ。さればと仮想RAM上に移植したが、それでもだめ。つまりパソコン内部でやれることは全てやったがダメだということである。
こうなるとパソコンとDACの接続スピードをあげるしかない。
それにはどうするか。USB2.0規格をUSB3.0規格にあげるしかない。
私のパソコンLenovoのY560にはUSB3.0の穴はない。
調べてみると、express card というのがあって、そこにアタッチメントを差し込むと、そこがUSB3.0の穴になるんだそうだ。
no title
こんなもので、値段は6千円くらい。
むかし、USB2.0をつけるのにも、こういう差し込みを使っていたことを思い出す。あの頃はPCカードと言って名刺大だったが…
今度はこれを買いに行かなければならない。
express cardには34と54という2つの型があるそうだが、両形式に対応しているらしい。
それにしても変なDACを買ったためにずいぶん頭もお金も使わされたものだ。