太田順子さんの「告発文」を読むと、なんともやりきれない気持ちにさせられる。

前回の衆議院選挙の際、私は民主党東京第11区から衆議院選挙に出馬致しました。

私の選挙資金のほとんどは民主党からの寄付、税金を原資とする政党交付金でした。

私は民主党都連の指示に基づき、民主党板橋幹事長の区議に通帳、印、カードを預けましたがそれが誤りの元でした。

私の収支報告書には、板橋区議のパブ(一般的にキャバクラと言われる店)等での遊興費や、一般感覚ではありえない不適切な領収書が多々認められます。

しかし、私自身が正確な収支が把握不能の状態に置かれております。民主党本部の事務方責任者、民主党都連、海江田代表等に是正をお願い致しましたが叶いませんでした。
といったあたりが「事実」の骨子。
民主党都連が特別なのか、全国どこでもそうなのかはわからない。
しかし、過去において労組のダラ幹、政治ゴロの想像を絶する倫理観の欠如はかなり聞かされてきた。労働運動の衣をまとったゆすり、たかりのたぐいである。
言い方は悪いが、「自民党のほうがはるかにマシ」である。
ただ厄介なことに、思想的には彼らのほうが左翼に近く(もっとも昔の話だが)、議員になろうとして彼らに近づく人には、むしろ「自民党のほうがいいんじゃない?」と思われる輩が多いのだ。この太田さんもなかなか勇ましいことを言っている。
つまり、民主党(旧社会党もふくめ)という政党、右を向いても左を向いても真っ暗闇なのだ。
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太田さんのホームページより転載