以下のメールが来たので、ブログ上に公開しておきます。

北星大学への「植村隆元朝日新聞記者解雇要求」について NHKで報道されるとの情報が来ました。 「言論の自由」「ジャーナリズムの良心への圧殺」が問われる事態だと思い お伝えいたします。
 記者が書いた記事の内容が問われ、家族も含めネット上で攻撃され 高校生の娘さんの顔写真まで載せられ「自殺に追い込め」などの攻撃がされるなどの非道な攻撃は 決して許されるものではないと感じています。
 
 11月中旬 植村さんの講演会に参加しました。私自身よく知らなかったのですが、植村さんはいわゆる「吉田証言」には全く関与しておりません。
 また問題となった1990年代の植村氏の「従軍慰安婦」記事の内容に 「女子挺身隊」と書いてあったことを読売新聞などは攻撃材料として挙げて いますが、「従軍慰安婦」とされた最初の女性が名乗り出た当時は 読売新聞やその他の新聞も 当時韓国で使う「女子挺身隊」の言葉が「従軍慰安婦」と同義 の言葉として使われていたため新聞紙上でもそのまま使っていました。読売新聞自身 当時同義で使っていたことを 読売新聞紙上で小さな扱いで当時同義とし て使っていたことも お詫び訂正しています。

いろいろ知らなかったことがありますが、ことは無実かどうかではないと思います。
この際、慰安婦問題を「無かったことにはさせないぞ」という一点で、「朝日党」になるべきでしょう。