共産党に雨宿りしませんか。安倍晋三への絶対拒否の意思表示として。
別に、とって食おうなんて魂胆はありませんから、安心してお立ち寄りください。
こわいと言ったって、どうせやられるときには共産党だろうが無党派だろうがまとめてやられるんですから、そこは分かってもらいたいと思います。
むかし、と言っても30年くらい前までは、共産党もけっこう勢いがあったんです。8人に一人は共産党に投票していたんです。その頃は、共産党攻撃も強かったから、投票するときに「共産党はちょっと」と言って社会党に雨宿りする人が多かったんです。
その人達は、共産党が弱くなると、「小選挙区で死に票になってしまう」と言って民主党に投票したんです。
しかし今では雨宿りするところが無くなってしまった。大企業などの支配層が雨宿り先として作った民主党を自分で潰してしまったからです。何故潰したか? 国民をなめているからです。
首筋なめられている気持ち、分かるでしょう。
人間、かなり過酷な環境にも慣れるものです。毎日首筋をなめられても、いつかそういう生活に慣れてしまうかもしれません。
でも、なめられるのが気持ち良いと言って権力に擦り寄るのは、あさましくも滑稽な姿ですよね。そしてそれを嘲りながら選挙にも行かないというひとも、なめられているのは同じでしょう。